●施術方法
一重を埋没法という方法で自然な二重にすることができます。
埋没法は、まぶたの皮膚を医療用の糸で留めてラインを作り、二重にする施術法です。
糸で留めるだけなので、気に入らなければ元に戻すことができます。
まぶたの皮膚や脂肪が厚い人は、稀にラインが取れて自然と元に戻ってしまうことがあります。
●特徴
施術時間が10〜30分程度と短い
糸で留めるだけなので傷跡がほとんど残らない
抜糸の必要がない
<小切開法(マイクロ切開法)>
●施術方法
腫れぼったい目や奥二重、二重の位置が左右バラバラなどの場合は、小切開法が向いています。
埋没法と切開法を組み合わせた施術法で、希望のラインに合わせてまぶたをほんの数ミリ程度だけ切開し、余分な脂肪を取り除いてから縫合することで、二重します。
埋没法と異なり、ラインが取れることはほとんどありません。
●特徴
施術時間は20〜40分程度
切開法と比べて腫れが少ない
傷跡は二重のラインに隠れ、ほとんど目立たない
<切開法>
●施術方法
埋没法に向いていない脂肪が多いまぶたや、タルミの多いまぶたは、切開法で二重するのがベストです。
また、細かい部分まで二重のラインをオーダーでき、個性的な二重を作ることもできます。二重術の中で1番効果的な方法なので、永久的な二重を手に入れることができます。
術後は腫れますが、当日にシャワーを浴びられて翌日には入浴できます。
●特徴
施術時間は45〜60分程度
腫れは1週間程度で引いてくる
傷跡は二重のラインに隠れ、あまり目立たない
<目頭切開法>
●施術方法
目頭に覆い被さっているまぶたは蒙古ヒダと言い、東洋人特有のものです。
この蒙古ヒダの影響で、目が小さく、離れて間延びした印象を与えてしまいます。この場合は、余分な蒙古ヒダをカットすることで目が大きくなり、引き締まった顔に変えることができます。
また、目頭切開法には様々な術式があります。
●特徴
施術時間は45〜60分程度
切開する範囲が少ないので、腫れはほとんどない
抜糸までメガネの着用は避けた方がよい
<目じり切開法>
●施術方法
目尻の皮膚をカットし、上まぶた、下まぶたそれぞれテンションをかけながら縫合します。目の横幅を広げてキレ長の目にするだけでなく、目尻の位置が変えられるので、垂れ目やツリ目を治したい場合にも用いられる施術法です。
ごく自然な仕上がりなので、もっと効果を上げるために目頭切開法や二重術を併せて受ける人もいます。
●特徴
施術時間が10分程度と短い
切開できる範囲は3〜5ミリ程度
赤みや腫れが少ない
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