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2007年02月20日

美容整形:若返り

<フェイスリフト>
●施術方法
頬など、顔を中心とした部位のたるみに利用する施術法。毛髪の中などの目立たない部分を切開し、皮膚を持ち上げて余分な部分を切り取ることで、しわ、たるみをなくします。
目尻などのたるみには、コメカミ部分のみを持ち上げるコメカミリフトというものもあります。

●特徴
手術時間は2時間程度で入院の必要がない   
個人差はあるが平均的に10歳は若返る
効果は半永久的


<コラーゲン注入>
●施術方法
コラーゲンを皮膚に注入し、しわとなっている皮膚の谷間を埋めることで、若々しいハリを取り戻します。
何回かに分けて施術することで、しわそのものを伸ばす効果も生まれます。
切開手術ではないので、傷跡は残りません。気軽に試せ、効果絶大な施術法です。

●特徴
効果は永続的ではないが、1年に1度の注入で保てる
大変細い針を利用するので痛みや傷跡の心配がない


<ヒアルロン酸注入>
●施術方法
ヒアルロン酸とは、人間の皮膚の真皮層にある物質で、水分を補充しハリをもたらす役割を担っています。
年齢とともに減少するヒアルロン酸を注入することで、目立ちやすい笑いジワや、クッキリとした深いシワに効果を発揮します。
にきび跡や目の下のクマにも効果があります。

●特徴
アレルギー体質の人も安心してうけられる
ごく細い針を利用するので傷跡がほとんど残らない


<プラセンタ注入>
●施術方法
プラセンタとは胎盤のことで、高純度な栄養素や5000種類以上にも及ぶ生理活性物質・酵素エキスが生産され蓄えられている臓器をさします。
プラセンタを注入することで、若返り効果を発揮します。シミ・シワ、そしてアトピーにも効果があると言われています。

●特徴
週に1回〜2回の注射を3ヶ月ほど続けるのが一般的
血行促進、細胞の活性化にも効果がある
疲労やストレスなど日常的な不快症状も治療できる


<サーマクール>
●施術方法
高周波を用いることで強いエネルギーを皮膚の奥深くまで浸透させ、シワ・たるみを解消します。
高周波をあてることにより、皮膚の中でコラーゲンの増生が促進されます。
3〜6カ月間は放っておいても、コラーゲンが増えて皮の厚みがまし、若返り効果を発揮します。

●特徴
高周波を当てる時間は顔全体で30分から40分程度
メスなどは一切使わずに効果を得ることが可能


<アプトス>
●施術方法
心臓血管外科などでも使用されている、ギザギザのある特殊なポリプロピレンの糸を針で皮下に通し、下垂した脂肪組織を引き上げシワを改善します。
この糸を皮膚の下に通すことでたるみを引き上げます。
糸の周囲にはコラーゲン繊維が形成されるので、張りが長時間持続される効果があります。

●特徴
個人差はあるが5年近くは効果を持続できる
切開手術ではないので傷が残らない


<ケミカル・ピーリング>
●施術方法
ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を肌に塗布し、古い角質層を取り除くことで肌の代謝を高めます。
新陳代謝を活性化させることで肌のサイクルを正常に戻し、くすみや小じわを解消できます。施術後は生まれたての肌のように敏感で、紫外線に弱いので気をつけて肌ケアをする必要があります。

●特徴
にきび防止や毛穴の引き締め効果も期待できる
メスや針を使わないため、痛みや傷跡の心配がない



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2007年02月19日

美容整形:ワキガ・多汗症

<ボトックス注入>
●施術方法
発汗を抑える作用のあるボトックスをワキの下に注入することで、アポクリン腺やエクリン腺といった汗腺の活動を抑制する施術法。汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減できます。
効果は永久ではないので、定期的にボトックスを注入する必要があります。

●特徴
効果は、永続的ではないが長期間持続する
治療は1回5分程度で、日常生活に支障をきたさない


<マイクロサクション法>
●施術方法
ワキの下のシワに沿って約1センチ切開し、そこからアポクリン腺とエクリン腺を削り、専用の医療機器カニューレで吸い取る施術法。手術後は、24時間ほどガーゼで脇の下を保護します。ある程度の汗腺が除去できるので、軽度のワキガに効果的です。

●特徴
ワキ毛が半減するので、ムダ毛対策にも効果的
傷跡はとても小さくてシワに隠されるので目立たない


<皮膚組織削除法>
●施術方法
腋の下の皮膚の一部を1cmほど切開し、特殊な器具を挿入。アポクリン腺、エクリン腺とわき毛を皮膚の裏側からまとめて削り取る施術法です。術後は厳重に圧迫固定します。
ほとんどの汗腺を除去できるので、効果的な施術法だといえます。

●特徴
傷跡はシワに隠されるので目立たない
汗腺を切除するので、ほぼ完全に治すことができる
入院の必要はほとんどない


<電気凝固法>
●施術方法
アポクリン腺と皮脂腺を高周波電気凝固機器(毛根と汗腺を破壊するための熱エネルギーを出す高周波)と絶縁針電極(皮膚を守りながら、熱エネルギーを汗腺、毛根部に伝える特殊な針) を使用して破壊します。

●特徴
治療期間は半年から1年間で、1ヶ月に1度通院が必要
永久脱毛が同時に行える
メスを一切使わないので、傷跡の心配がほとんどない
posted by みさき at 16:30| Comment(1) | TrackBack(2) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

美容整形:審美歯科

<ホワイトコート>
●施術方法
歯に専用の接着剤(プライマー)を塗布し、白色樹脂(ベースコート)を塗って固めます。
最後に透明で光沢のある樹脂(トップコート)を塗って光で固めて完了です。
マニキュアを塗るような感覚で、歯の色を隠しながら好きな白さに仕上げることができます。

●特徴
1回の施術(約30分)で終了
歯を削らず、コート剤は虫歯治療の詰め物で使われる素材を使うため痛みはない
白さの持続は1〜3ヶ月


<レーザーホワイトニング>
●施術方法
歯の表面に漂白剤をぬり、アルゴンレーザーと呼ばれるレーザーを照射することによって歯の漂白をします。歯を削ったり、神経を処理することなく白い歯にすることができます。歯や体にダメージのない安全な施術なので、年齢に関係なく幅広い層の人が受けられます。
●特徴
薬の副作用や虫歯による歯の変色には向いていない
施術後は研磨剤を含まない歯磨き粉を使用する


<オフィスブリーチング(歯の漂白)>
●施術方法
ブリーチング剤を歯に塗布してからプラズマライトを照射して、歯のブリーチを行います。
多くの審美歯科では、ブリーチングの効果をより高くする為、事前に口腔内を清潔にする歯石除去等を行います。
歯の神経を治療したことが原因で変色してしまった歯には、歯の中に薬剤を入れて白くします。

●特徴
歯を削ったり麻酔を使うことなく、美しい口元が作れる
歯石除去を行うことで歯が健康的になる


<ラミネートベニア>
●施術方法
歯の表面を削り、薄いセラミックの歯を貼り付けることで、白く美しい口元を作ります。
クリーニング、ホワイトニングでも白くできない変色歯、摩耗した歯、隙間がある前歯などに用いられる施術法。
歯を削る部分が少なくて済む上、治療回数も2回程度です

●特徴
歯と歯の隙間埋めや破折した歯の治療に効果的
歯へのダメージが少ない


<セラミックインレー>
●施術方法
歯の表面を削った後、希望の形と色のセラミックシェル(特殊な人工歯質材料を用いて作ったもの)を、つけ爪のように接着して、白い歯を作ります。
虫歯になった歯の修復にも利用します。
金属アレルギーの原因とも言われている銀歯を取り除き、セラミックにすることができるので健康面でも安心です。

●特徴
自分の歯により近い色で修復することができる
銀歯を白い歯に戻すことができる

<セラミッククラウン(オールセラミック)>
●施術方法
オールセラミックとは、特殊な人工歯質材料「セラミック」のみを用いて歯を修復する技術です。
人工歯質そのものに強度があり補強の金属が必要ないので、大きな虫歯がある、歯が欠けている、 歯の形を変えたいなど全ての歯を治療対象とした施術法です。

●特徴
より自然な歯を形成できる
形状や大きさを思い通りに調整することが可能


<インプラント>
●施術方法
歯が抜けた部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を植えつけて、新しい歯を入れる施術法です。
歯が抜けた部分をそのままにしておくと、歯のバランスが崩れてしまい、トラブルの原因になります。インプラントなら自然な歯を取り戻すことができます。
ただし、抜けた場所によって施術できない場合があります。まずは専門医に相談しましょう。

●特徴
拒絶反応の心配がないことが科学的に証明されている
部分入れ歯やブリッジに伴い違和感が解消される
より自分の歯に近い感覚を実現


<歯肉整形>
●施術方法
笑うと見えてしまう歯茎は、麻酔をした後、余分な歯茎を切断することで美しい口元を形成します。
歯ぐきのラインがデコボコしている場合は、瞳眼線(左右の目をつないだ線)と平行に歯茎のラインを揃えることにより自然な歯茎を形成します。

●特徴
すごく細い糸を使用するので傷跡が目立たない 
麻酔をしているので痛みはほとんどない
posted by みさき at 16:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

美容整形:豊胸手術・バストアップ

<豊胸手術:人工乳腺法>
●施術方法
手っ取り早く胸を大きくするなら、人工乳腺法が最も効果的です。脇の下・乳輪・乳房のいずれかを切開して人工乳腺(人体に無害な成分でできたバッグ)を挿入し、美しいバストを形成します。人工乳腺は進化し続けていて、より自然な見た目と感触に近づいています。

●特徴
人工乳腺には種類があり、体質や好みで選択可能
施術中、鏡を見てバストの大きさと感触を決められる


<豊胸手術:脂肪注入法>
●施術方法
下半身は太っているのに胸が小さくてお悩みなら、この施術法が効果的。
太ももやお腹などの脂肪を特殊な注射器を用いて摂取し、バストに注入して大きくします。注入した脂肪が全て胸に定着するわけではないので、ワンサイズアップが限度です。

●特徴
自分の脂肪を吸引・注入するため拒否反応がない
傷跡はほとんど残らず身体への負担も少ない
posted by みさき at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

美容整形:脂肪吸引

<カニューレ法>
●施術方法
太さ2〜4ミリのカニューレといわれる細い管を用いて皮下脂肪を除去する施術法。
肥満は脂肪細胞が大きくなることで起こるという点に眼をつけた手術で、脂肪細胞そのものを吸引します。
脂肪細胞そのものを取り除くので、比較的太りにくい体質になります。

●特徴
ダイエットに比べてリバウンドの可能性が少ない  
傷口は5ミリ以下の小さなもので、目立たない

<超音波脂肪吸引法>
●施術方法
跡の目立たない部位から約5mmの入り口を作り、そこから止血剤入りの麻酔液を注入して、超音波マッサージを行います。
脂肪細胞を柔らかく乳化し、吸引しやすくなったところでカニューレを挿入、脂肪を吸引します。

●特徴
カニューレ法よりも自然な仕上がりにできる
短時間により多くの脂肪を吸引することができる


<シリンジ法>
●施術方法
吸引管(カニューレ)を使わずに脂肪吸引専用の注射器を使用し、手作業で丁寧に吸引を行いながら深部の多量な脂肪を滑らかに取り除きます。
気になるところをピンポイントで取ることができ、他の組織も傷つけることがないので、安全性の高い施術法だといえます。

●特徴
人工乳腺は多種類あり、体質や好みで選択できる
日帰り手術が可能
左右の脂肪の吸引量を正確にそろえることができる
posted by みさき at 12:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

美容整形:二重形成術

<埋没方>
●施術方法
一重を埋没法という方法で自然な二重にすることができます。
埋没法は、まぶたの皮膚を医療用の糸で留めてラインを作り、二重にする施術法です。
糸で留めるだけなので、気に入らなければ元に戻すことができます。
まぶたの皮膚や脂肪が厚い人は、稀にラインが取れて自然と元に戻ってしまうことがあります。

●特徴

施術時間が10〜30分程度と短い  
糸で留めるだけなので傷跡がほとんど残らない
抜糸の必要がない


<小切開法(マイクロ切開法)>
●施術方法
腫れぼったい目や奥二重、二重の位置が左右バラバラなどの場合は、小切開法が向いています。
埋没法と切開法を組み合わせた施術法で、希望のラインに合わせてまぶたをほんの数ミリ程度だけ切開し、余分な脂肪を取り除いてから縫合することで、二重します。
埋没法と異なり、ラインが取れることはほとんどありません。

●特徴
施術時間は20〜40分程度 
切開法と比べて腫れが少ない
傷跡は二重のラインに隠れ、ほとんど目立たない


<切開法>
●施術方法
埋没法に向いていない脂肪が多いまぶたや、タルミの多いまぶたは、切開法で二重するのがベストです。
また、細かい部分まで二重のラインをオーダーでき、個性的な二重を作ることもできます。二重術の中で1番効果的な方法なので、永久的な二重を手に入れることができます。
術後は腫れますが、当日にシャワーを浴びられて翌日には入浴できます。

●特徴
施術時間は45〜60分程度 
腫れは1週間程度で引いてくる
傷跡は二重のラインに隠れ、あまり目立たない


<目頭切開法>
●施術方法
目頭に覆い被さっているまぶたは蒙古ヒダと言い、東洋人特有のものです。
この蒙古ヒダの影響で、目が小さく、離れて間延びした印象を与えてしまいます。この場合は、余分な蒙古ヒダをカットすることで目が大きくなり、引き締まった顔に変えることができます。
また、目頭切開法には様々な術式があります。

●特徴
施術時間は45〜60分程度
切開する範囲が少ないので、腫れはほとんどない
抜糸までメガネの着用は避けた方がよい


<目じり切開法>
●施術方法
目尻の皮膚をカットし、上まぶた、下まぶたそれぞれテンションをかけながら縫合します。目の横幅を広げてキレ長の目にするだけでなく、目尻の位置が変えられるので、垂れ目やツリ目を治したい場合にも用いられる施術法です。
ごく自然な仕上がりなので、もっと効果を上げるために目頭切開法や二重術を併せて受ける人もいます。

●特徴
施術時間が10分程度と短い 
切開できる範囲は3〜5ミリ程度
赤みや腫れが少ない

posted by みさき at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

美容整形:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は最近話題になってきています。
肌の保水と弾力には欠かせない成分、ヒアルロン酸。安全性が高く、優れた形成力を持っているので、「シワをなくす」「フェイスラインを整える」「バストを豊かにする」などの目的で、プチ整形に広く用いられています
ヒアルロン酸を皮下注射した場合、一定期間(半年前後)は吸収されずにそこにとどまり皺を伸ばす効果があります。

<効果>
・顔や首筋のシワを解消する
・唇や頬をふっくらとさせる
・鼻筋やフェイスラインを整える
・バストアップする

ヒアルロン酸は、注入直後から少しずつ体内に吸収されていきます。
効果の持続期間には個人差があり、投与部位によっても異なりますが、約半年〜1年程度といわれています。効果に満足した人は、リピーターとなって継続的に注入しています。

<施術方法>
シワの部分に、ごく細い注射針を使って注入していきます。メスは使いません。
施術時間は5分〜10分程度。注射時の痛みは、局所麻酔で抑えることができます。ダウンタイムも短く、施術当日のメイク・洗髪・入浴が可能。
ただし目の周りなど皮膚が薄い部位に注射すると、まれに内出血を起こすことがあるようです。
念のため、イベント前などは避けておくといいでしょう。
posted by みさき at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

美容整形:費用

美容整形の費用はクリニックによってかなり差があります。
これはそのクリニックの方針などによって大きく違うのでしょう。

安いからといって技術的に未熟な医師による手術を受けるのは危険です。かといって、高いクリニックには良い医師がいるという保証もありません。また安いから、その医師が未熟であるとも言い切れません。

費用に左右されず、その中身をよく調べて安全で確実な手術を受ける、これが一番、大事なことです。くれぐれも知識のないまま、クリニックを決めて、手術をしてしまい、後悔してしまわないようにしましょう。
posted by みさき at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

美容整形:安全性の向上

初期の美容外科治療においては、豊胸術や顔の若返り術と称して、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入し、合併症を引き起こしたり、隆鼻術と称して解剖学的に無謀なプロテーゼ(シリコン樹脂を板状に加工したもの)の挿入を試み、プロテーゼが後年に皮膚を突き破って出てくる症例などが散見された。

しかし、近年では、医師が正しい解剖学的知識を習得できる機会が増えたことや、医療技術の進展により、美容外科手術の安全性は飛躍的に向上してきている。

従来では、美容手術といえば侵襲性(invasive)のあるもの=身体をメス等の医療器具で直接的に侵す外科的手術が一般的であったが、近年では技術の発展により、皮膚に塗布するだけで一定の効果が得られる薬品(例:レスチレンジェル)や注射するだけで効果のあるもの(例:ボトックス・ヒアルロン酸)といった低侵襲性の手術が一般化している。

その侵襲性の低さと同時に「注射するだけ」「塗るだけ」といった単純な施術であるために危険性が少なく、臨床経験の少ない医師でも容易にとりいれることができるため、特にアメリカ大陸の美容医療界では爆発的に広まった。近年ではナノテクノロジーや遺伝子技術を利用した技術も研究されている。

posted by みさき at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

美容整形:健康保険

この分野の施術の多くは、病気の治療ではないため健康保険は適用されず、全額自己負担の自由診療(保険外診療)となる。

これは、対象疾患が先天的なものであるか、後天的なものであるかにかかわりはなく、乳がんの腫瘍除去の後のインプラントの挿入、交通事故によってできた瘢痕の形成手術などにおいても、原則として健康保険は適用されない

例外として、機能障害(例えば、眼瞼下垂)がある場合には、健康保険が適用される場合がある。
posted by みさき at 12:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容整形について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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